BLOG 幸せの処方箋

瞑想のススメ

わたしがこのお仕事を始めて行った最初の集い(ワークショップ)から一貫してお伝えしてきていることがあります。

わたしたちは波動、すなわち周波数を上げればいいのではなく
自分の意識の周波数のレンジ(幅)を拡げることに努めるべきだということです。

スピリチュアルなことに関心のある方によく見られますが
波動は高ければ高いほど 良い 進化している という風に
誤解されている方がいらっしゃいます。

わたしたちの実質はすべての波動領域にわたって存在しているので
自分の意識のフォーカスをどの周波数に合わせるのによって
波動は決まります。

つまり自分で決めている ということですね。
どこに合わせても自由なのですから そこにいい悪いがあるはずもありません。

問題になるのは そのエネルギーの性質  そして
特定の狭い周波数域に固定してしまうことの方なのですが
そのことはまたいつか触れるとして。。

波動をただ上げていくと
ふわふわと文字通り地に足がつかなくなります。

そのような人は 口で言っていること 心の中に描いていることと
現実生活に大きなギャップがあるのが特徴です。

肉体にもエネルギーがあまりありません。
理想としている世界を現実に生みだすパワーが足りません。

そうではなく波動は下にも上にも拡げてゆくこと
どの周波数にも自在にフォーカスできる状態でいること
これが神に近づくことではないかと思います。
神はすべての波動なのですから。

しっかり現実に意識をおろすこと これは絶対に必要なことだと思います。

もしどっちかにしか行けないのなら 現実に意識を下ろすことの方が大切です。
これもわたしの好みといえるわけですが
今この3次元で学んでいるのですからね。

そのことを心がけた上ではじめて取り組むべきだと思いますが
今日みなさんにお勧めしたいことは
「心を静める瞑想の時間を持つ」ことです。

これを心がけるだけでも
あなたの人生は何倍も深みを増し 質の高いものになることでしょう。

それは 感情や感覚といった五感から解き放たれ
あなたの本質である魂として一定の時間過ごすことです。

こんな風に言葉で説明されると すごく難しいように感じますが
実際にはとっても簡単なことです。
簡単すぎて逆に難しいと最初は感じるかもしれません。
何もしないのですから。
静かな場所に座り 身体をリラックスさせ 呼吸に意識を向ける
慣れてきたら 眉間に集中して 静かに呼吸を続けてみる

瞑想とは 自分の肉体が存在している現実の周波数より
高周波の周波数に意識を合わせることです。

そして深めてゆくごとに
今の自分が到達したことのない高周波にチューニングすることです。

高周波の波動にチューニングすればするほど
自由度が高くなるため 意識は解き放たれます。

3分でも5分でも このような時間を持つことを習慣にしたなら
何か変化が起こって来ると思います。

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