BLOG 幸せの処方箋

欠乏は幻想

春が来た~~♪というだけで
どうしてこんなに幸せなんでしょうか!?

完璧な幸せを感じます。

わたしたちは 自分の人生に欠けているものに
目が行くようにできています。

現代は資本主義社会です。

資本主義社会とは

「もっと」というニーズを生み出すことでしか

機能しません。

ですからわたしたちが無意識に目にするものからは

絶えず

「今のままじゃ足りないでしょ?」

「これがあったらいいと思わない?」

というメッセージがあふれています。

そのことに気づいていないと
たちどころに

「わたしの人生には何かが足りない」

という洗脳にかかってしまいます。

わたしたちが 手に何も持たず
裸で生まれてきたとき
わたしたちは欠乏を知りませんでした。

ですから欠乏は
生まれてから学習したことなのです。

生まれつき
足りないものなどなかったのですから

今だって
わたしたちには足りないものなどないのです。

あるのは「足りない」という思い込みだけ。

その思い込みを持っていると
今この瞬間の完璧な美しさにも
気づくことができません。

あなたには足りないものなどありません。

何かを欲しいと思うことは悪いことではありません。

そのことで人類は成長を遂げました。

でもそれがまだなくたって
あなたは幸せでいていいのだし
完璧な存在であることに
変わりはありません。

それを得たなら
感じることができるはずだと
あなたが思っているような安らぎや満足は
今すぐにだって得られます。

あなたが今持っているものに目を向けるだけで。

この美しい春の季節は
特別な人だけに与えられているものではありません。

鳥たちも虫たちも樹々も
みなその恩寵を受け取り
喜びの歌を歌っています。

さあ、陽だまりの中に座り
その歌に耳を傾けてみましょう。

あなたの人生は祝福されており
あなたのためにお花が咲き乱れています。

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