BLOG 幸せの処方箋

どのようにして一番やりたいことが仕事になったかを振り返る(その5)ソウルメイトの親友との出会い

内容さえも良く覚えておらず
たった一回だけ参加したスピリチュアルな会で出会った不思議な女の子が

「凄い人がいるから会わせたい」

といって会わせてくれたのが20年来の大親友です。

当時の親友はとても華やかで個性的で
多くの取り巻きのような人たちに囲まれていました。

過去世でも何度も一緒に生きたことがあり
同じルーツを持っていたことを
後々次々に知ることになるのですが

その時にはまるでわからず

「なんて個性的な人なんだろう?」

「でもこの人と絶対にどこかで会っている」

と確信する人生で初めての体験でした。

いったいどこで会ったんだったかな?
お稽古?学校関係?子供のお教室???
とわたしはそれまでのつながりを振り返ったりしてみましたが
まるで思い当たりません。

そのくらい絶対に会ったことがある人だと感じましたが
どこで会ったのかが全く思い出せませんでした。

「でもこんな個性的な人、忘れるはずもないはずなのに。。。」

とわたしは不思議に思いました。

そして子供の頃から受身で
自分からお友達を作ったこともなく
お友達と遊びたくても家に誘いに来てくれるのを待っているような子供だったわたしは
知り合いになったものの
親友に対してもやや遠慮していました。

けれども親友はとにかく正直な人で
取り繕う、というような部分がまるでありませんでした。

それはわたしにとってはとても新鮮で
わたしは彼女に対して強い興味を感じ
惹きつけられていったのです。

たとえばこんなことがありました。
彼女の家に夜の10時半ごろ電話する必要があり
この時間ってあまり親しくない人に電話するのにはちょっと遅いかな?
みたいな事を悶々とわたしは悩んでいました。

今では思い出せないくらいですが
当時のわたしはこんなどうでもいいことを激しく気にしていました(笑)

そうして思い切ってかけてみると
眠そうな声で不機嫌に親友が出ました。

これはわたしが最も恐れていたことです(笑)

わたしは動揺して

「あ。ごめんなさい。寝ていましたか?」

と言いました。

このような場面でもし逆の立場だった場合
当時のわたしならどんなに眠くても

「ううん、大丈夫ですよ、何ですか?」

と答えたでしょう。

ですので当然そのような答えが返ってくるものと思っていたところ

「うん、寝てたのね。なあに?」

と不機嫌に言われてしまいました。

わたしはさらに動揺して

「あ、じゃあ掛けなおします!」

と言いました。

ところがそれは建前で
その時のわたしはといえば

「ううん、いいのよ、なあに?」

と言う答えを期待していたのです。

しかしその期待を裏切り 親友は

「そう、じゃあね。バイバイ」ガチャン!

と電話を切ってしまいました。

わたしはそれからしばらく
どうしよう?気を悪くしちゃったかな??
と悶々としていました。

2回目くらいに会ったとき
彼女はわたしを高級なお寿司屋さん(確か赤坂)に連れて行ってくれて
そこでいろんな話をしてくれました。

お寿司屋さんの隣の席の人たちに聞こえることもまるで気にせず
赤裸々な人生体験の話を屈託もなくする親友に
わたしはドギマギしてしまいました。

一事が万事この調子で
親友はどうでもいいことを全く気にすることがありませんでした。

そんな正直さはわたしにとって目からウロコで
不快どころかむしろ清々しく
そういうことは相手の気分を害することだ
と信じていたその思い込みがガラガラ崩れてゆくのでした。

そしてそろそろ終電がなくなっちゃうな
もう帰らないと、でも言い出せないな、
凄くノッているから話の腰を折るみたいで・・・
しかもこの話もっと聞きたいし
仕方ないからタクシーで帰ろう

などと言う心の声は隠して
わたしは親友の話に聞き入っていました。

そうして帰るときになって親友が

「わたし車できているから家まで送ってあげる」

と言ってくれました。

でも親友の家は赤坂からすぐですが
わたしの家はかなり遠かったので
今までのわたしなら

「え。いいです。タクシーで帰ります」

と答えるところです。

でもわたしはその時にはもう
親友が本当は送りたくないのに送るとは言わないということがわかっていました。

ですから

「本当に?わあ~~嬉しいです~~」

と素直に好意を受け入れることができたのです。

そこから急速に仲良くなって
とにかく親友がわたしに教えてくれたことは凄くたくさんあります。

こうして書いてみても
昔のわたしが本当にどうでもいいことばかりを気にしていたことが
よくわかります。

そんなことでは自分のやりたいことを
いつまでもやることなどできなかったでしょう。

そうして 知り合ってからわずか半年後に
一緒にアリゾナに旅することになったのですが
その旅の最後の最後に
親友とわたしがこのネイティブアメリカンの土地で
イーグルのクランを持つ同じ部族の若者であったことが
それぞれわかったのです。

実にこの旅が
わたしを今やっているライフワークに導くことになるのですが
その時のことに関してはHPのアリゾナ州セドナ  のページに書いてあるので
ぜひ読んでみてくださいね~

そうして満を持して
このとき以来のアリゾナへの旅をわたしは計画していま
す。

まさに人生を変えたアリゾナへの旅。
次回はどのような導きがあるのかとても楽しみです。

この時に行かなかったアンテロープキャニオンや
モニュメントバレーにも行く予定です。

宿泊は大邸宅を借り切って
合宿のように一緒に過ごすので
多くのことをシェアできる特別の時間が持てるでしょう。

日程などの詳細はまだ決めていませんが
定員は6名で
すでに3名の方の参加表明があります。

営利目的ではありませんので
申し込み後のキャンセルはキャンセル料がかかるので
参加をしっかりとコミットしてからお申し込みください。

※この記事は2017年に書かれた記事をアップしたものです
その後3回にわたり素晴らしいマジカルミラクル☆セドナリトリートが開催されました

この時のブログ記事は
こちらからお読みいただけます。
いまだにお問い合わせが多いのですが 次回開催はまだ未定です

開催を決めましたら ご案内致しますね♪

 

(その6)へと続きます。。。

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