BLOG 幸せの処方箋

どのようにして一番やりたいことが仕事になったかを振り返る(その4)波動の急上昇

それからまもなく まったく意図していなかったのに
わたしたちは引っ越すことになりました。

このようなことはよく起こります。
急激な波動の変化によって
それまでの波動によって引き付けられ
形成されている環境が変化するのは自然の理だからです。

引越し先はしばらく空き家にしていた一軒家でしたが
スリッパ等を買いにいったホームセンターで
「DIYで丸ごとリフォーム」という本を手にしたことから
その家の改装をできる範囲で自分でやってみたい
という思いにわたしは取り付かれました。

それからの2ヶ月間は
わたしの人生の中でも
最も情熱とエネルギーに満ち溢れていた日々でした。

和室の砂壁を自分で塗ってみたり
ペンキを塗ったり
キッチンのラックにタイルを貼ったり
輸入した特別な壁紙をリビングに貼ったりしました。

楽しくて楽しくて
寝ても醒めてもリフォームのことばかり考えていました。

季節は夏でしたが
朝目覚めた瞬間跳ね起きて
暗くなるまで疲れも感じず動き回って
夜になって一日が終わってしまうのが惜しくて仕方がありませんでした。

髪の毛にペンキがついたままホームセンターに買い物にいったりして
おしゃれすることなど何の興味もなくなっていましたが
今思えばこの時に
わたしの波動はとてつもなく跳ね上がっていたのです。

途中からリフォームをプロの人にお任せしましたが
自分で手を加えたお部屋でお茶などを飲んでいると
しみじみと深い満足感を感じたものでした。

運命的な出会いも体験することとなり
わたしの運命は思ってもみなかった方向に回り始めていました。

この頃新しく越した家から
夕方買い物に出かけようとするたびに
ひとつの星がまるでわたしに語りかけるように
キラッと光るのがわたしはいつも気になっていました。

「なんてきれいな星なんだろう」
「それにまるで意志があるみたいだ」
「わたしに何かを語りかけようとしているみたいに思える」
「でもいったい何を語りかけているんだろう?」

それまでは星などあまりに気にしたことなどなかったのに
そんな風にいつも感じていました。

お買い物にはいつも
近くのオーガニックスーパーに出かけていましたが
そこで手にした「アネモネ」というスピリチュアルな雑誌を
たまたま立ち読みしたら
(まさか自分が、後にその雑誌に記事を書くことになろうとは思ってもいませんでした)
あの星がシリウスという星であるということを知り
なぜなのかスーパーで涙が止まらなくなってしまいました。

そこでわたしはその雑誌を買って帰りました。

そこに書かれていた見えない世界のことは
わたしにとっては初めて読むような内容でしたが
不思議なことに最初から全部知っていたような気もしました。

そこに出ていたあるお話会に
わたしは行ってみたいと思いました。

けれどもわたしは人見知りで
新しい場所に一人で行くのはとても苦手で
まずそのような行動はとったことがありませんでした。

けれどもわたしはその頃エネルギーに満ちていたので
新しい世界を見てみたいという
好奇心のエネルギーと情熱によって
その集まりに出かけていったのです。

それはどのような集まりだったのかは
よく覚えていませんが
10人くらいの人が集まっていて
そのときに隣に座った若い女の子が
わたしに話しかけてきてくれました。

とても感じのよい純粋な感じの女の子で
その子がわたしに合わせたい人がいる
とそう言うのです。

そうして連絡先を交換して
後日紹介されて会うことになったのが
わたしの親友です。

今でも親友と「不思議だね」と話すのですが
その若い女の子はわたしを親友に繋ぐと少しして
いつの間にかわたしたちのふたりの前から姿を消してしまいました。

この親友との出会いが
わたしを大きく変容させることに繋がって言ったのでした。

こんなお話に興味ある人がいるのかどうかわかりませんが
なんとなく止まらなくなってしまったので続く。。。

どのようにしてやりたいことが仕事になったのかを振り返る(その5)ソウルメイトの親友との出会い

 

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