BLOG 幸せの処方箋

陰と陽のエネルギー 今日は満月です!

最近気がついたことですが
わたしは本能的なタイプなので
満月に向かう時期には自然とインプット・モードになります。

映画を見たり 音楽を聴いたり
ガイドとの交流をしたり
要するに 吸収したいモードです。

そういえばこの時期にはセッションでも活舌が悪く
よくカンでます(笑)。

メッセージがどんどん来る(インプット、受け取る方)のに
しゃべる方(アウトプット、排出)が追い付かないんですね。

そして今日のように満月から欠ける時期になると
アウトプットモードになるのかも。
みなさんに向けて発信したりしたくなるのでしょうか。

ですが
これは理性的な人には当てはまらないかもしれません。

食べ物も 満月に向かう時期には
吸収されやすいと言われていますね?
全細胞的にインプットモードです。
そしてダイエットやデトックスには
アウトプットモードの
月が欠ける時期が適しているのですね。

この3次元の万物は陰と陽の性質を持っています。
呼吸の吸うことと吐くことのように
コインの表と裏のように
それらはひとつのものの二つの側面なのだそうです。
これらは以前ガイドから教わったことです。
(わたしが書いていることは ほとんどすべてそうですが)

28日の月の周期の中の陰と陽は
この地球に生きるものにとって密接な影響がありますね。

でもそれ以外にも
もっと大きな陰と陽のサイクルもあるのだそうです。
一年をみても
秋分までは陽のエネルギー
春分までは陰のエネルギーです。
数年単位 数十年単位
もっと大きい数億年単位のサイクルもきっとあるのでしょう。

小さい方では 一日の中にも
そのような陰と陽のサイクルがあります。
朝の方が夕方よりも明るい気持ちになることは
誰もが経験していますね?
詳しく観察すれば
1時間の中にもそのようなサイクルがあり
実際には一瞬の中にもそれがあるのだと思います。

男性性は陽のエネルギー女性性は陰ですが
それぞれの中に陰と陽のエネルギーが存在しています。
男性の中にも女性エネルギーがあります。

肉体は陽で精神は陰ですが
肉体の陽のエネルギーの中でも
陰のエネルギーが多く現れたのが女性の肉体です。
精神は陰のエネルギーですが
人により陰と陽のバランスは異なり
男性でも女性よりずっと陰のエネルギーを
精神に多く持っている人もいます。

つまり陽エネルギーの中にも陰と陽があり
その中の陽の中にも陰と陽がある
という風に入れ子状態に無限に続いています。

陰と陽の限りない組み合わせが
わたしたちをわたしたちたらしめているというわけです。

コンピューターの言語では0と1しかないのに
その組み合わせにより
限りなく様々なパターンの表現が生まれるのと
同じ原理です。
専門的なことはわからないのですが
おそらく遺伝子の情報も
0と1の組み合わせで書かれているのではと推理します。

そして重要なことは
万物は皆バランスを取ろうとしているということです。

陰極まりて陽と成す、などという言葉にも表わされていますね。

肉体的に陽のエネルギーが強すぎる人は
夏の暑さや陽性の食べ物が苦手だと感じたり
朝よりも夕方や夜の方が調子が出たりします。

同じようのエネルギーの人といるより
別の人といた方がバランスが取れたりします。

これは好き嫌いとはちょっと違って不思議なことです。

いつか時間のある時
もっと詳しく書いてみたいと思います。



2010年4月28日







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