次回開催をお待ちください

NEW

ワークショップNOのご案内

お申し込みはこちらから

起こることのすべてを
「これは起こってよかった」「これは起こってほしくなかった」
という風にジャッジすることから、わたしたちの人生に苦しみが生まれます。

ではなぜ多くの人は起こったことに「YES」と言えないのでしょうか?

真実を正しく認識し 悟りの状態に到達すると、
すべてが幻想であったことがハッキリと理解できますから、
結局どうでもよかったのだ、に近い感覚を得ます。

それは諦めなどでは断じてなく 深い安堵の感覚です。

夢の中で奮闘していたけれど、目覚めて夢だったとわかるのと全く同じで
それは実際のわたしたちの人生体験というものが
そもそも夢と同じものだからなのですが

夢の中でどんなにピンチな目にあっていようと
眠っている自分自身が全く安全で 何の影響も受けないように
わたしたちの本質 真我の部分は
人生で何が起ころうと全く動じず 影響を受けません。

ですがわたしたちは、今夢の中にいるのでそうは思えません。
状況に応じて必死にサバイバルしているのです。

わたしたちは生まれてから様々な条件付けを与えられています。
その結果
本当はいかなる時でも疑いようがないほど安全であるにもかかわらず、

「生き延びなければならない」「自分を守らなければならない」

と思い込むようになってしまったのです。

そしてサバイバルのために
わたしたちには「YES」や「NO」の感覚や感情が生まれます。

すべてに「YES」と言う、の「YES」は
「YES」「NO」の「YES」ではありません。

「YES」と「NO」に振り分けをしない
全体を受け入れた状態の「YES」です。

そしてこの「YES」が言えるようになる前には
「NO」が言えなくてはならないのです。

わたしたち人類は集団生活を営む動物ですから
子供のころから「NO」と言わないようにしつけられます。

考えてみてほしいのですが
親や先生に「NO」という子供は
困った子だと思われていなかったでしょうか?

動物たちの「YES」と「NO」はハッキリしています。

けれどもわたしたちは赤ちゃん時代を除いて
「NO」と言いたい場面でも「YES」と言うように
条件づけられており

このことが逆説的ですが
「YES」と言えないことと結びついているのです。

そこで徹底的に「NO」と言うことのワークを開催したいと思います。

ワークは2部に分かれていて

わたしのレクチャーと二人組になっての「YES」と「NO」を感じるワーク

それから徹底的にエーテルボディに溜まっている「NO」を解放するワークとなっております。

「NO」を解放するワークの方は防音室で行います。
エネルギーが戻ってくることにきっと驚かれることでしょう。

わたしもこのワークに加わって 一緒に体験したいと思っています。

とまどいやブロックの浮上を体験された後で、
みなさまはまず間違いなく相当気持ちが良くなることでしょう。

お申し込みはこちらから