BLOG 幸せの処方箋

加速する地球の波動周波数

12月とは思えないほど
暖かくて 気持ちの良い日々が続いています。

あと一カ月足らずで 2010年も終わりですね。
あまりにも一週間がたつのが早いので
間違いなく 時間は加速しているのだなと感じます。

地球がぐるりと自転する一回を24時間と定めて
(合ってますか?常識オンチなので 思いつきで書いてます)
そこから 1時間という時間を定めた
というのが時間というものだとして
地球がぐるりと自転する時間が どんどん速くなっているに違いない。

それにつれて 時計の針が一回転する時間も
同じように速くなっているのだと思うのです。

だけど本当にゆっくりゆっくり
気がつかないくらい少しづつ速くなってゆくので
気がつかないのだと思います、きっと。

茂木先生の脳トレ!番組で
「ある写真のどこか変化しています。どこでしょう?」
という問題が出て
なんと 大人数で囲んでいる食卓が
倍くらいに長くなっているのに 誰も気がつけない。

たとえば2mあったテーブルが 次の瞬間に3mになれば誰もが気付くけど
次の瞬間に2m1mmに変化しても誰も気がつかない。
これが繰り返されると 2m→3mでも5mでも気付きにくいのです。

それと似たようなことが 今地球にも起こっているように感じます。

実際には時間はひとつの尺度にすぎず
波動(存在の周波数)が少しづつ速くなってきているのだと思います。

高周波の特徴として 低周波に比べて
変化が速く 安定度が低い
ということがあります。

ものごとが実現するスピードは良くも悪くも速くなり
それを維持することは以前より難しくなってきている
ということですね。

つまりそれは「変化」しやすい
ということです。

「安定」というものに高い価値を置いていると
これからは苦しくなるでしょう。

「変化」に価値を見いだせば
とってもエキサイティングに生きることができるでしょう。

マヤ暦で 何かが起こるとされている2012年まで
あと2年です。

何かが起こるのかな?

わたしは 映画のような突然の天変地異などの予感は全くありません。

ただ周波数が今のように 気付かないほど少しづつ
でも絶え間なくその振動数を増している今

それが現実を構成している物質にも影響することは
間違いないでしょう。

どんな物質世界に わたしたちが存在しているのか
わたしはとっても楽しみです

2010年12月5日

 

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