BLOG 幸せの処方箋

「引き寄せの法則」 逆効果を生まないために

多くの人は本当に欲しいものを口に出すことを恐れています。
手に入らないかもしれない と思うからです。

けれども何が欲しいのか 自分の本当の気持ちに正直になった人にしか
それを手に入れることはできません。

世の中をちょっと観察してみましょう。

あなたが何かちょっとしたもの
たとえば お昼ごはんとか 服とかを買う時
買う前にまずそれを欲しいと思ったから買ったのですよね?

原始時代を想像してみましょう。

狩りをするときには 狙った獲物に意識をフォーカスしますね?
そしてそれを追い求めることで
どのようにそれを手に入れたらいいのかが見えてきます。

それに従って行動すると それが手に入る可能性が出てきます。

もしタイミングが合わずに その獲物を逃したからといって
多少はがっかりするかもしれませんが
自分がだめだと烙印を押したり 二度と獲物を取ることをやめてしまったりはしないでしょう。

狩りをやめなければ
その後二度と獲物が獲れないというわけではないということがわかります。
もしなかなか獲れないとしたら どうしたら獲れるのか 知恵をつけてゆくものですよね?

スッパリと諦めて狩りをやめてしまったり
斜に構えて本気で獲物を追わなくなったりさえしなければ。

このように 何かを欲しいと思って
そのものにしっかりと照準を合わせて意識をフォーカスすること
(手に入れるまでフォーカスし続けること)は
それを手に入れるために絶対に外せないことだということがわかります。

もうひとつ いまにも手に入りそう、という気持ちで追っているときには
エネルギーが湧き起こりますが
ちょっとでも「無理かも?」って思ったとたん
ガクッとエネルギーがダウンして早く走れなくなるのです。
こういう体験したことある人いますか?
例えば電車に駆け込み乗車しようとしたときなど。。。

まさに肉体は意識に従うのです。(これはまた別の機会にお話しするとして)

何かを求める際に 気をつけなければいけないことがあります。

そのことに気がつかないと
何かを求めることに抵抗が強くなってしまって
もう何も望まないほうが気が楽。っていう気分になってしまうのです。

それは
「欲しい」という気持ちと矛盾するように見えるかもしれませんが

「自分がすでに十分であると感じることで 変化が起こる」

ということです。

何かを求めて 宇宙のルールである引き寄せのパワーを活用しようとする時
うまくゆかない人はすべてあるパターンにはまっています。

それは何かを求めれば 求めるほど
それがない自分を 手に入れていない自分を「足りない」と認識してしまうことです。

「足りない」というフィーリングは とっても不快だし
何よりいけないことに 足りない状況を創造し始めてしまいます。

ですから何かを求めれば求めるほど 落ち込むという人は
このパターンに入っているということがわかります。

それは状況を悪化させることになるのです。

続きます。。。

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