レムリアからのメッセージ

下の写真は縁あってわたしのところに来てくれたレムリアン・シード・クリスタルです
レムリアンシードクリスタルはレムリア人がクリスタルに転生したものだとか
レムリアの知識が封印されているとか言われています

しかしこのクリスタルとワークをするうちに
このクリスタル自体に智恵や知識が封印されているというよりも
このクリスタルが鍵あるいはパスワードのように働いて
別次元に存在している叡智にアクセスすることができるのではないかと思い始めました

このページではこのクリスタルを通して受け取ったメッセージをお伝えしてゆきます

レムリアンシード クリスタル
レムリアン特有のバーコードのほか 不思議なくぼみや突起がたくさんあります
ピーチがかった色をしていながら、とっても透明感があります

ことのおこりはこうでした。以下掲示板から転載します

2002/02/21(Thu)
みなさん こんにちは。

今日も素晴らしい日ですね!
今大急ぎで 裏の小川が流れているところまで行ってきました。
風がさわさわいって 太陽の光が満ち満ちていて
素晴らしい気分です。

ふと思いついてレムリアンシード・クリスタルを持ってゆきました。
そして座ってレムリアンに意識をあわせようとしたとたん
これってすごいことだと気づきました。
このレムリアンシードにはまるで百科事典あるいは図書館みたいに膨大なデータがしまわれていたのです!
気が遠くなるような気もしましたが すぐに第1章第1節チャプター1・・・
みたいな感じで始まりました。

まず波の音が聞こえてきました。
寄せては返すあの波の音が実際に聞こえました。
そして・・・

このリズムを自身のうちにとりもどしなさい。
あなた方自然界に存在するものは みなこの基本的リズムをその内に持っています。
海はもちろん 風や大地、木、鳥たちもみなこのリズムに従っています。
あなた方も本来このリズムとともにいました。

競争や限りがあるという概念はこのリズムとは異なっているため
こうした概念に意識をにあわせていると次第にこのリズムを 
自分が誰であるのかを忘れてしまいます。

このリズムを想いだし 自らのうちにとりもどしなさい

それはあなた方が本来
豊かさというものを備えていることを想いだすことを助けるために
とても重要なことです。

・・・そしてまるで音楽がフェイドアウトするように 波の音と一緒にそれは終わりました。
そのメッセージ自体にも波のようなゆったりとしたリズムがありました。

私はとても興奮してしまい クリスタルをまじまじと見ました。
そこにはとても不思議な 心を惹きつける3.4.5.6.7角形が連なったくぼみや(レコードキーパー)
バーコード、たくさんの砂のような突起やレインボウが見えました。 

リズムというのはあの海の波が寄せては返す、あのリズムのことです。
と言うよりは、そのリズムにあわせて波が寄せては返しているといえるでしょう。

そして海などで潮騒のあのリズムを感じて過ごすことはもちろんいいことらしいのですが
必ずしも海でなくても自然界はそのリズムをベースに持っているので
景色に溶け合うような気持ちでゆったり過ごすと 自然にそのリズムに近づいてゆくようです。
次にどこへ行くとか 後何分で・・などと考えているときにはリズムが早くなってしまうそうです。
あと都会はリズムがとても早いので そのペースに合わせている人は
時々自然の中で過ごすようにしたほうがいいみたいです。
イルカと泳ぐと平和や愛の感覚に満ち溢れたようになるのは
イルカがそのリズムを強力に発信していて 海の水の中一帯にに広がっているからなのだそうです。
一緒に泳ぐことで無意識に私たちはそのリズムに同調しています。

そしてすごく大切なことは「呼吸」だそうです。
呼吸をもっとず~っとず~っとゆっくりにするのだそうです。
できるだけ潮の満ち引きくらいまでゆっくりとするように意識してみましょう。
これは気がつく度にゆっくり・・と意識していれば段々ゆっくりになると思います。

私が中学生のときおばあちゃんがどこかで呼吸を習ったらしく
「とにかくできるだけ長く吐いて 肺の空気を空っぽにするまで吐く
 息を吸うのはそのまま力を抜けば自然に吸える」
と教えてくれました。
そのとき私はおばあちゃんと一緒に息を吐くのを練習しました。
そのせいなのか 私は呼吸がすごくゆっくりなのです。
だからよく時間を見失うし 急ぐのがとっても苦手だったのかな・・。
でも そのために私はよく自然とワンネスになりやすかったのだ・・と気がつきました。

とにかくキーワードは「呼吸をゆっくり・・」です!
今の二倍くらいゆっくり呼吸できるようにがんばってみましょう!

これから時間をかけて愛と尊敬をこめて
このクリスタルとワークをしてゆくことになると思います。
たくさんの偶然を経て私のところに来てくれたことに 深い感謝の気持ちで一杯です。
このクリスタルに封印されている情報は私一人のためのものではなく
同じレムリアの遺伝子を持つみなさん全員のためのものだと思います。

クリスタルに意識をあわせる・・のは集いの時のリーディングと要領はおんなじです。

1.まず自分をクリアーにする

2.自分の意識を身体の大きさよりも広げて クリスタルのところまで広げる
 (このとき自分というアイデンティティーはあまり感じません
 ワンネスのところまで(?)意識が広がっているとなんだか透明な感じがします。)

3.透明な感じの中でクリスタルに意識を沿わせる、同調するような気持ちになって
 (これはたとえば悲しんでいる人の気持ちをわかってあげようとするのに似ているかもしれません)

4・受け取る

ひとりごとのコーナー「植物の精霊との出会い」に
転載したマリオン・リーさんのアチューンメントが参考になるかもしれません。
たぶん呼吸がゆっくりなことの影響はとても大きいのではないでしょうか?
同調しやすくなるのだと思います。

クリスタルと意識をあわせるのは やっているうちにきっとできるようになる瞬間があります。
試してみてくださいね!

注:「思い出しなさい」「とりもどしなさい」など命令形のように表現していますが
実際にはまるで命令のニュアンスはありません

受け取ったメッセージのいくつかを載せてみます

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海は偉大な還元装置です
それは生命の根源的なエネルギーと繋がっています

人々は遠いむかし 生命と恵みの源である海を愛し敬っていました
海を愛し大切にする気持が 海にエネルギーを与え
大いなる浄化のプロセス エネルギーの循環を生み出していました

海を大切にしないことは 自分を大切にしないことであり
海を汚すことは 自分を汚すことだと知っていました

生命の源である海を愛し敬う気持を思い出しなさい
自然を敬う気持を忘れてしまうと
あなた方は自分への尊敬を失ってしまいます

まわりをみわたして御覧なさい
自然を大切にしない人は 自分のことも大切にしていないことに気がつくでしょう

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怖れとは
未知のものを自分の一部として認める際に生まれる
抵抗のことです

怖れから生まれる事柄には
コントロール、ジャッジ、否定などがあります

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コントロールとは 
2つ以上のものが出会い
自分が相手の影響を受けて変化することへの怖れから
自分は変わらずに 
相手の方を自分に同化させようとすることです

このことは
全てのものが元々一つであるという
「ワンネス」の概念から
自分を遠ざけてしまう結果となります

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その昔 人々は神殿と呼ばれる聖なる場所に行き
宇宙に偏在するエネルギーと自由に交信しました

そうしやすい場所というのが存在していたのです

その神殿そのものにパワーがあったわけではなく
天と地のエネルギーが交流する場所に
その証として神殿を築いたのです

時が流れ 神殿がなくなったとしても
その場所は変わらずに存在しています

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音というものは
あなた方が思っている以上に
多くのレベルに渡っており
それらのレベルを貫くように流れてゆきます

ですからあなたがどのような音を選ぶのかということは
とても重要なことです

何故ならその音の持つエネルギーは
肉体のレベルから精神のレベルにまで
同時に作用するからです

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色というものがある特定の波動を持っているわけではなく
むしろ そのもののもつ波動が
ある特定の色を放っているように見えるのです

すべては波動です
それは エネルギーの織物 調べのようなものです

この3次元では それが様々な色や形などとして表現されているに過ぎません

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エゴとは
本来の完全な自分自身を忘れてしまった人格が
忘れてしまった部分を補おうとして
自分自身に増築した仮の部分のことです

皮肉なことにエゴによっては
自分が完全であることを思い出すことはできません

そして それを証明しようとして躍起になればなるほど
逆の結果を生み出すことになるのです

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あなたの口に真実を語らせなさい
真実を話すことがふさわしくないときには ただ黙っていなさい

”沈黙”の持つ価値にもっと気づいてください
言葉以外にもさまざまなレベルで意識の交流は行われています
言葉に頼りすぎると その下に流れている真実を見失ってしまいます

真実を語るときその言葉にはスピリットが宿っています
”言葉”は”言波”でありひとつの波動であると同時に
”葉”すなわち記されたものです
まさにあなたの語る言葉はあなた自身を構成しているあなたの一部です

遠いむかし 愛を誓い合う男女は向き合ってひざまずき
手を取り合って長い間お互いの目の中を見つめあいました
そして互いの意識を遺伝子レベルにいたるまで交流しあったのです
そこには偽りの入り込む余地はありませんでした

言葉はとても神聖なものです
そのことが忘れられてしまうと
言葉は時として真実を包み込み見えなくします

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美とは
その存在の持つ秩序・生命のパターンに従って
エネルギーが流れているときに放たれる波動
あるいは それに触れたときに生まれるフィーリングにつけられた名前です

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古代レムリアとは

掲示板に古代レムリア人についてのご質問がありました

それにお答えしているうちに途中からチャネリングモードになって受け取った内容です



**さん はじめまして。わたしは古代レムリア(だと思われる)記憶を断片的に持っています。
それはわたしの中では子供のころの記憶と同じ程度に事実なのですが
それが実際のものであるのか イマジネーションの産物なのか 立証することは出来ません。
またわたしは そういう史実に関する書物などもほとんど読んだことがないので 知識もありませんから そういう事実と矛盾している可能性もあります。
ですのでこれから書くことは あくまでもわたしの中の真実であるということをご了承くださいませ。

わたしの中で古代レムリアとは5次元の世界がそのままかろうじて物質化している世界です。
その頃には4次元以下の次元というのはまだはっきりとは存在していなかったように思います。
よく死後の世界の楽園が描かれていますよね?
思ったことがそのまま瞬時に出現する・・・というように。
ごく初期の頃のレムリアはこんな感じだったと思います。
そこではじめて神であるわたしたちは自分が作り出したものを物質として体験することが出来るようになりました。

ですからご質問にお答えするとしたら 古代レムリア人とは半分神で半分人間といったような存在です。
現在のような個はまだ確立されてはいませんでしたし 肉体の密度も物質の密度も今よりずっと低かったのです。
想像上の人々ではなく 私たちの祖先です。
時間も今のようには存在しなかったので 古代レムリアは想像を超えるくらい長く続きました。
周波数を下げて行くことによって 物質は(肉体を含め)しっかりとしたものになってゆきました。
そうすると 自分たちが作り出した他の物質(との関係性)をより楽しむことが出来たのです。
でもそこはまだ楽園でした。
必要なものは何でも出現できる力を持っていたので制限や欠乏感はありませんでした。
今 この時代のエネルギーは ハワイや沖縄のネイティブの人たちのDNAの中に保持されています。
またすべての人の中に「豊かである」というプログラムがあるのですが スイッチが切れたようになっています。
何かのきっかけでこのことを思い出すとこのプログラムがONになります。

この時代の人々は自分たちに必要なものはすべて豊かに存在していたために 欠乏とか所有という概念はありませんでした
もしあなたがすべての希望が叶えられた状態であることを想像してみてください。
生きてゆくために働く必要もないのです。
もしそうなったならば 誰かほかの人のしていることを非難したり 
自分の分を確保したり 誰かより多く持とうとしたり 指導したりということはしなくなるとは思いませんか?
ほしいという人がいたなら喜んで自分の持っているものをほしがるだけ与えるとは思いませんか?
それが今出来ないのはまさに「欠乏している」という概念に囚われているからに他ならないのです。 

恵みを享受し、その喜びを表現するためにレムリアの人々は歌い踊りました。
感謝のために祈りが生まれ 儀式へと発展してゆきました。
けれども皮肉なことに これは自分が神であるということを忘れはじめたことを意味します。
なぜならば恵みを与えたのは他ならぬ自分自身であったからです。
こうして自分の外側に神を生み出すことによって 自分を神から隔離してしまいました。
これが宗教に発展していったのですが 支配などを生むのはもっと先の話です。
ヒーリングが生まれたのももっとずっと先になります。
少なくとも欠乏や怖れという概念が生まれてからのことです。

たくさんの概念が生まれ それは一度生まれたなら消えることはありませんでした。
そのくらい古代レムリア時代というのははるかに長く続きました
変化とか進化というものが存在しなければそうなるのは当然のことでしょう。
すでに満足しているのであれば 何かを生み出す必要もないのです。
すでに十分に豊かであるので何かを求める必要がなく それは(文明の)進化の方向とは逆行します。

「個」というゲームに巻き込まれて 比較や競争という概念が生まれることによって次第に現在の私たちの生活に近くなってゆきます。
アトランティス文明の進化は「さらに優れたものに」という比較の原理に基づいています。
ですからアトランティス文明は短期間に飛躍的に発展しました。
そしてレムリア時代に比べるととても短かい時間で崩壊まで突き進んでしまったのです。
アトランティス文明が崩壊したのは誰のせいでもなく 進化の方向の自然な成り行きです。
一定方向に限界まで進めばそれは振り出しに戻るしかありません。
宇宙は拡張と収縮を繰り返して存在しています。

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